2025年3月1日 18:07 | 無料公開
第3ラウンド、13番でバンカーショットを放つ古江彩佳。通算5アンダーで7位に後退した=セントーサGC(共同)
【シンガポール共同】米女子ゴルフのHSBC女子世界選手権は1日、シンガポールのセントーサGC(パー72)で第3ラウンドが行われ、5位スタートの古江彩佳は4バーディー、3ボギーの71で回り、通算5アンダーの211で7位に後退した。首位とは5打差に広がった。
山下美夢有が通算4アンダーで12位に浮上し、さらに1打差の15位に西郷真央と竹田麗央が並ぶ。2アンダーの畑岡奈紗は17位につけた。渋野日向子は41位で西村優菜は63位。リディア・コ(ニュージーランド)が10アンダーで単独トップに立った。








