すっきり爽やか風味 ヘルシー売り魂の一杯 酒場フナバシ屋(船橋市)の小松菜ハイボール 【房総のソウルフード】

1カ月に2500杯ほどの注文がある小松菜ハイボール=船橋市
1カ月に2500杯ほどの注文がある小松菜ハイボール=船橋市
フナバシ屋の小松菜ハイボール。右は発案者の山本専務
フナバシ屋の小松菜ハイボール。右は発案者の山本専務

 船橋市の特産品、小松菜を使った「小松菜ハイボール」は、すっきり爽やかな飲み口で地元住民に人気を集めている。2012年にJR西船橋駅近くにある居酒屋「酒場 フナバシ屋」が、西船地区の新鮮な小松菜にこだわって開発し、小説や映画にも登場する西船の「ソウルドリンク」だ。

 フナバシ屋の小松菜ハイボールは、西船産のとれたて小松菜を使ったヘルシーさが売りの一杯。ウイスキーの炭酸割り(ハイボール)に、ミキサーで作った小松菜ペーストを入れ、グレープフルーツシロップで甘みをつけて、かき混ぜれば出来上がり。

 ジョッキに添えられたレモンを搾り、皮ごとハイボールの中に入れるのが小松菜ハイボール流。くいっと流し込めば、青汁のような見た目に反し ・・・

【残り 521文字】



  • Xでポストする
  • LINEで送る