尾上、伊藤が個人V 第26回千葉県実業団対抗ゴルフ選手権大会

 第26回千葉県実業団対抗ゴルフ選手権大会(千葉日報社主催)が17日、42チーム168人がエントリーして、東金市の新千葉カントリー倶楽部(あさぎりコース7025ヤード=パー72、つくもコース6481ヤード=パー72)で開かれた。

 チーム内の成績上位3人の合計スコアで争う団体の部は、日本製鉄君津製鉄所Aが社名変更後、初の優勝を飾った。個人の部であさぎりコースは、JFE東日本Aの尾上博一が75で連覇。同つくもコースは千葉鋼材Aの伊藤裕太が71と参加選手唯一のアンダーパーで回り、優勝した。

 日本製鉄は新日本製鐵時代から数えて5度目の優勝。原田幸典が75、渡部美和が76、奥正昭が76の計227の好成績を収め、2位のJFE東日本Aに5打差をつけた。

 尾上はアウト38、イン37。日本製鉄の原田と同スコアだったが、カウントバックで競り勝った。伊藤はアウト34、イン37で、他を寄せ付けなかった。

 台風一過の快晴の下でのラウンドだったものの、猛暑と上空に吹く強い風に悩まされる選手 ・・・

【残り 3935文字、写真 1 枚】



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