開発で“消えた”90種 自然の大切さ訴える 勝浦・海の博物館

 勝浦市吉尾の千葉県立中央博物館分館海の博物館で、収蔵資料展「海の絶滅危惧種」が開かれている。県沿岸部に生息していた貝や魚、植物などの生体や標本計約90種を展示。開発により失われた自然の大切さが実感でき ・・・

【残り 529文字、写真 1 枚】



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