景気「持ち直している」 7期連続で据え置き 千葉県内4月判断 トランプ関税影響も注視

※写真はイメージ
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 財務省千葉財務事務所は22日、4月判断の千葉県内経済情勢を公表した。景気の総合判断は「持ち直している」とし、2023年10月判断以来、7期連続で据え置いた。主要3項目(個人消費、生産活動、雇用情勢)も前回の1月判断から据え置き。同事務所は今後、関税など米国の通商政策が景気に影響する可能性が高まっているとし「県内の動向にも注目していく」とした。

 同事務所によると、 ・・・

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