2025年2月1日 05:00 | 有料記事

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千葉労働局が31日発表した2024年の雇用失業情勢によると、県内の有効求人倍率は0・98倍で、前年から0・03ポイント減少した。昨年上半期に求職者数が高止まりしたことなどが影響した。同局は昨年12月単月の状況も発表し、有効求人倍率は前年比0・01ポイント上昇の1・03倍で、雇用情勢の判断は「緩やかに持ち直し」との表現を加え、14カ月ぶりに上方修正した。
同局によると、24年の有効求職者数平均は前年 ・・・
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