2024年12月30日 05:00 | 有料記事

考案したタコ唐サンドを朝市で販売する高校生ら=29日、いすみ市

大原漁港で開かれた港の朝市に出店した高校生ら=29日、いすみ市
地元の観光資源を活用して若者世代の交流人口拡大や地域活性化につなげようと、いすみ市の千葉県立大原高校など長生・夷隅地域3高校の生徒らが考案した「タコ唐サンド」が29日、大原漁港で毎週日曜日に開かれている港の朝市で、50個限定で販売された。来店客が次々に買い求め、40分足らずで完売。生徒たちは「達成感がある」「早く売れてすごい」と充実感をにじませた。
本年度の県教委の「課題探究型キャリア教育ゼミ」の一環。拠点校の大原高を中心に、連携校の県立一宮商業高、県立大多喜高の生徒が協力し、それぞれの特色を生か ・・・
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