2024年12月28日 16:01 | 有料記事

激しく燃える炉の中にお札を投げ入れるお焚き上げを行う僧侶ら=28日、成田市
成田市の成田山新勝寺で28日、1年間に納められた護摩札を炎に返して本尊不動明王の御利益に感謝するお焚(た)き上げが行われた。僧侶らが大小のお札約3万体を炉の炎に次々と投げ入れ、多くの参拝客が過ぎた1年間を振り返りながら見守った。
成田山では同日が「納め不動」と呼ばれ、お焚き上げで迎春準備を締めくくる。大本堂西側の奥山広場に木を組んだ炉を設け、弓や ・・・
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